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【実体験】仕事が受注できない初心者WebライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

【実体験】仕事が受注できない初心者ライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

案件が全然取れないんだけどどうすればいいの?

初心者WebライターだけどWordPress使えたほうがいいの?

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の結論

 

Webライターとしてデビューしたものの、仕事の案件がなかなか受注できなくて悩んでいまんせんか?

 

ぼくは、今でこそコンスタントに仕事を受注できていますが、未経験でライターをはじめた頃は全然案件が取れなくて苦労しました。

 

では、どうやって解決したかというと、WordPressブログをはじめてスキルを覚えました。

 

クラウドワークス」や「ランサーズ」の案件を見てみると、『WordPress直接入稿できる方』や『WordPress扱える方優先』などの募集文が多いです。

 

WordPressを扱えないと仕事のスタートラインに立てないケースが多くなってきました。

 

だからこそ、初心者ライター がWordPressを扱えるようになれば、扱えないライターと差別化ができ仕事を受注しやすくなります

 

この記事を読めば、「WordPressで得られるスキル」と「WebライターがWordPressを学ぶメリット&デメリット」がわかりますので、ぜひ最後までみてくださいね。

 

仕事が受注できないWebライターはWordPress(ワードプレス)ブログでスキルを身につける

【実体験】仕事が受注できない初心者ライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

結論からいえば、仕事が受注できないWebライターはWordPress(ワードプレス)ブログを運営してスキルを身につけましょう

 

理由は3つ。

 

\WordPressを覚えるメリット/

  • クラウドソーシングの「WordPress案件」に応募できる
  • WordPressのスキルが身につき自分の「武器」になる
  • WordPressブログが自分のポートフォリオになる

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

クラウドソーシングの「WordPress案件」に応募できる

 

クラウドソーシングで募集している「WordPressで入稿できる方優先」の案件に応募ができます。

 

クラウドワークス」や「ランサーズ」もWebライターの案件の募集欄に「WordPressを使える方優先」という仕事をよくみかけませんか?

 

それは、Webメディアの多くがWordPressで運営されているからです。

 

有名な調査会社である「W3Techs」 の調べによれば国内のWebメディアの82%はWordPressで作成されています

 

【実体験】仕事が受注できない初心者ライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

引用:W3Techs

 

ですので、クライアントは、テキストやWordで原稿を納品するライターより、WordPressで入稿までやってくれるライターを積極的に採用するのです。

 

たしかに、ライターから上がってきた原稿をWordPressに入稿するのってめんどくさそうだね。

 

そうなんだよ。だからこそクライアントの代わりにWordPressで入稿までできれば、重宝されて仕事の幅が一気に広がるんだよ!

 

WordPressのスキルが身につき「武器」になる

 

WordPressが扱えれば「武器」になります。

 

なぜなら、ライターの多くはWordPressが扱えないから。

 

ライティングスキルとWordPressスキルはまったく別物です。

 

WordPressは、HTMLやCSSの知識が必要になるケースがあります。

 

ただし、個人でWordPressブログを開設して記事を書くだけであれば、それほど難しいわけではありません

 

わからないことをGoogleで検索できれば大丈夫。

 

ライティングはできるけど、「WordPressはわからない」という人は多いため、『WordPressで入稿までできるWebライター』は想像以上に評価されます

 

ぼくがWebライターをはじめたときに、得意分野が何もなかったですけど、唯一WordPressでブログを運営したことが「武器」になり案件獲得できましたよ!

 

WordPressブログが自分のポートフォリオになる

 

WordPressを運営していればブログが自分のポートフォリオになります

 

実績がない最初は案件に募集をしても提案文で落とされることがほとんどです。

 

クライアントの気持ちになると、実績やポートフォリオもない人より、すでに実績があるベテランに仕事をお願いしたいよね。

 

その通り!だけどWordPressで自分のポートフォリオをもっていると、テストライティングに進めたり、いきなり本採用になるケースがあるよ!

 

なぜなら、WordPressが扱える条件がクリアできておりポートフォリオであなたが書く文章のレベルが確認できるから。

 

採用してくれたクライアントさんに話をきくと、だいたい「ポートフォリオとWordPressが扱えたことかな」と答えてくれたよ。

 

実績がない初心者こそ、案件獲得のためにWordPressでポートフォリオを作りましょう

 

>> 簡単にWordPressブログをはじめる方法はこちら

 

WebライターがWordPress(ワードプレス)ブログを運営するメリット

【実体験】仕事が受注できない初心者ライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

続いて、WebライターがWordPressブログを運営するメリットを紹介します。

 

メリットは次の4つです。

 

\WordPressを運営するメリット/

  • 自分の資産になる
  • SEOライティングが身につく
  • セールスライティングが身につく
  • クライアントの気持ちがわかる

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

自分の資産になる

 

WordPressブログは自分の資産になります

 

一度書いた記事は自分で消さない限り半永久的に動いてくれるからです。

 

たとえば、あなたが凄腕の営業だったとしても、1日で動ける時間は限界がありますよね。

 

しかし、WordPressブログで売りたい商品のセールスレターを一度書かいてしまえば、24時間休まずに訪問者に営業かけ続けてくれます

 

Webライターは「原稿料」はいただけますがクライアントに記事を譲渡しますよね。

自分のブログであれば、原稿料こそ貰えないものの、商品が売れ続ければ「権利収入」で稼ぐことができます。

 

ですので、WordPressで書いた記事は、あなた自身の商品であり資産でもあるのです。

 

SEOライティングが身につく

 

WordPressブログでSEOライティングが身につきます。

 

WordPressでブログを運営すると身にしみてわかるのですが、開設したばかりではアクセスがまずありません。

 

Googleは新しいブログより、古くから運営している有名なブログや、内容・コンテンツが優れているブログを優先するからです

 

お店で例えるとわかりやすいよ。

 

古くからあるブログは、駅チカの一等地で営業をしているお店や、ブランド店です。

 

かたや、あなたのサイトは駅から遠く広告費もかけていないので「認知」すらされていません。

 

そんな状態であれば、いくら商品(記事)を増やしてもお客様はお店に行かないですよね?

 

新しいブログが、有名な記事やコンテンツが優れている記事より上位を目指そうとすると、SEOライティングが必要になるね。

 

自分のブログならPDCAをどんどん回せるので、クライアントと違って失敗しても全く問題ないから試せるよ!

 

セールスライティングが身につく

 

WordPressブログは、アフィリエイトができるのでセールスライティングが学べます。

 

ブログで収益化する方法は2つ。

 

\ブログを収益する方法/

  • アクセスを集めてアドセンスで収益化する
  • アフィリエイト広告をセールスして収益化する

 

このうち、後者の広告を誘導する際に必要になってくるのがセールスライティングです

 

文章だけで商品を売るとなると、セールスライティングを勉強しないとまず売れません。

 

・どうやったらユーザーにメリットを感じてもらえるか

・ユーザーはどうやったら行動してくれるか

・どうすれば商品を魅力的にアピールできるか

 

セールスライティングや心理学を駆使して色々考えるですよね。

 

簡単ではないからこそ、自分のWordPressブログで気兼ねなく練習できます。

 

セールスライティングを書けると、クライアントに喜ばれ仕事に繋がります。

 

クライアントに提案できるようになる

 

WordPressでブログを運営しているとクライアントに提案できるようになります。

 

なぜなら、”同じブログの運営者としてクライアントの求めていること”がわかるからです。

 

WordPressブログをしている中で「検索順位があげるためにやったこと」など、自分が運営しているからこそ身につけたスキルが役に立ちます!

 

・この記事は集客用だから、内部リンクにつなげる記事を書こう

・この記事は商品を売るページだからセールスライティングで書こう

・サイトが見にくいからWordPressの機能を使って見やすくなるように提案しよう

 

WordPressを運営していると、クライアントに依頼された記事の『目的』が理解できてきます

 

目的を理解したうえでクライアントに提案できるライターになれば、めちゃくちゃ喜ばれますよ!

 

WebライターがWordPress(ワードプレス)ブログを運営するデメリット

【実体験】仕事が受注できない初心者ライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

WordPressブログを運営する場合、当然デメリットもあります。

 

デメリットは次の2つです。

 

\WordPressのデメリット/

  • 費用がかかる
  • システムを理解するのに時間がかかる場合がある

 

それぞれ詳しく説明していきます。

 

費用がかかる

 

WordPressでブログを運営するのは無料ではなく費用が発生します。

 

自分のブログ運営するために「ドメイン代」や「サーバー代」が必要になるからです。

 

WordPressで年間にかかる費用は次の通りです。

 

\1年間にかかる費用/

  • ドメイン代(年間)
    1,000〜2,000円
  • サーバー代(年間)
    10,000円〜15,000円

 

平均して月々1,000円前後です!

 

毎月のランニングコストがかかるのが、デメリットといえるでしょう。

 

しかし、月々1,000円程度で外食ランチ1食分の値段です。

 

月1度だけ外食を控えるか、記事1件とれば月の維持費は余裕でペイできる金額です。

 

書籍と同様に、自分に投資すれば何倍にもなって返ってきますので、惜しまず投資しましょう

 

システムを理解するのに時間がかかる場合がある

 

初めてWordPressに触れた場合、最初は戸惑うことが多いと思います。

 

一定の知識がないと、サイトの更新やレイアウトの変更が難しいからです。

 

ぼく自身、最初はドメインって何?サーバーって何?という状況からスタートでした……

 

ですが、そんなぼくでも3日程度で慣れました。

 

しかもWebライターとして必要なスキルは、記事の「装飾」と「入稿」ぐらい

 

WordPressの記事画面だけならGoogleで調べればほとんど解決できますし、使っていくうちに自然と慣れます。

 

WordPressを使いこなせれば、他のライターと差別化できクライアントに重宝されますので勉強してみてください。

 

WordPress(ワードプレス)をはじめて自分の「武器」にしよう

【実体験】仕事が受注できない初心者ライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

Webライターはパソコンとネット環境さえあれば誰でもできる仕事です。

 

しかし、同様にライバルも多くなり最初は稼ぐのが大変です。

 

ですので、自分に得意分野がないのであれば、WordPressを使いこなせるようになって「武器」を身につけてください

 

Webライターは、しっかりと勉強をし「スキル」を身につければ必ず稼げるようになります

 

\WordPressのメリット/

  • クラウドソーシングの「WordPress案件」に応募できる
  • WordPressのスキルが身につき自分の「武器」になる
  • WordPressブログが自分のポートフォリオになる
  • ブログが自分の資産になる
  • SEOライティングが身につく
  • セールスライティングが身につく
  • クライアントの気持ちがわかる

 

WordPressでスキルを身につけて、高単価の仕事が受注できれば、Webライターは場所に囚われない魅力的な仕事になります

 

好きなタイミング・好きな場所で仕事ができるように頑張ってみてくださいね。

 

WordPressの始め方はこちら

>> 【たった10分】XserverのクイックスタートでWordPressブログの始め方【超簡単】

 

 

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