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【本当に大事なのはこの7冊】Webライターの文書力・ライティング勉強に役立つ本を厳選紹介

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介

 

Webライターしているんだけど、ライティングの勉強に役立つ本を教えてほしい。

Webライター初心者が、最初に読むべき本を教えて!

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の結論

 

「Webライターの勉強に役立ついい本ないかな」と悩んでいませんか?

 

世の中にはたくさん本があるので、どれがいいのか迷っちゃいますよね。

 

今回は、Webライターの仕事をする上で、最初に読んでおくべき必須の本を紹介します

 

とくに「Webライターで稼ぎたい」「ライティングを上達したい」との声に答えてくれる本です。

 

実際、僕は未経験でWebライターをはじめたとき、本を読み込んで繰り返し勉強したことで初案件の獲得ができました。

 

今から紹介する本を読んでライティングを学べば、スキルアップして高単価の仕事が受注できるようになりますので、ぜひ実施してみてくださいね。

 

Webライターの基礎文章力の勉強に役に立つ本3選

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介

 

僕は未経験でWebライターをはじめたとき、さまざまな本を読みました!

その中でも本当に役に立った本を厳選して紹介しますね

 

必須で読んでほしい本

 

それぞれ説明しますね。

 

沈黙のWebライティング

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介  沈黙のWebライティング

 

最初におすすめするのは「沈黙のWebライティング」です。

 

少ないコンテンツで検索上位を量産する、SEO業界で有名な『ウェブライダー』の松尾さんが出版している本です。

 

Webメディアを読む人に向けて、離脱させない文章の書き方、Googleに評価される記事の書き方など、Webの記事に特化した情報がこの一冊にすべてまとまっています。

 

本書の中で、文章を読んでもらうための重要なことは

  • 読み手にとって“自分事”になる感情や情報を取り上げる
  • 思わず読み進めたくなるように、“適度な興奮”を感じさせる
  • 読み手の脳の負担を減らす

など、ロジカルな思考に基づいた理論的な文章で、見やすさにこだわった文章が学べます。

 

Webライターの初心者が最初に読むべき本ですね。


 

ちなみに、ウェブライダーはさまざまな記事を検索上位にあげてきた経験から、文章の書き方をサポートする『文章作成アドバイスツール【文賢】』を提供しています。

文賢は僕の中での必須ツールになっていて、こちらに詳細を書いています。

 

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介  新しい文章力の教室

 

続いておすすめするのが「新しい文章力の教室」です。

 

著者は大手ニュースサイト「ナタリー」の編集長を勤める唐木さん。

 

ナタリー社内で「唐木ゼミ」と呼ばれる、ライター未経験者を一人前に育てあげる研修があり、その中で培ったメゾットをおしみなく詰め込んだ一冊です。

 

「書きたいことがあるのにどう書いたらいいかわかならい」方にむけて、文章を書く前に骨格・構成を作る重要性、ネタとなるパーツの集め方など文章の基礎が学べます。

 

大切なことは、すべて「書く前の準備で文章が決まる」ということ

  • 書く前のネタ集め
  • 書く前の骨格の作り方
  • 必要な情報の取捨選択方法

記事設計のやり方から教えてくれる、まさにタイトルの通り文章力の教室です。

 

文章を書く前の準備が身につく本だよ。


 

20歳の自分に受けさせたい文章講義

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介  20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

続いては、「20歳の自分に受けさせたい文章講義」です。

 

「影響力の武器」がベストセラーになっている古賀さんが出版しています。

 

どうすれば自分の気持ちや考えを「文章だけ」で伝えることができるのか?

 

『書けない理由は、「書こうとするから書けない」のであって、頭の中の思考を書き言葉に翻訳するという意識があれば、自然と頭の中の思考を言葉にできるようになる。』

 

と、頭の中のくすぶっている「ぐるぐる」を翻訳できれば「伝わる文章が書ける」と教えてくれています。

 

本の内容は、

  • きれいな文章を書くのではなく、「伝わる文章を書く」
  • 文章を書く時に意識することは「頭の中の言葉を書き言葉に翻訳すること」
  • リズムを大切に接続詞を間違えていないか

うまく書けない人ほど読んで欲しい一冊です。

 

「話せるのに書けない人」が文章を書く方法、文章のリズムの重要性を学習できます。


 

常に手元において置きたい本4選

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介

 

先ほど文章の基礎が学べる本を紹介しましたが、続いてはスキルアップに約に立つ本を紹介します。

 

ライティングのスキルがあがる本

 

僕は常に手元において、困ったときに読み返しています

 

記者ハンドブック

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介  記者ハンドブック

 

最初に紹介するのは「記者ハンドブック」です。

 

「この漢字は開くだっけ?閉じるかな?」や、「漢字の意味あっているかな?」と迷ったときに役立つ一冊。

 

開く漢字とは

  • 事→こと
  • 時→とき
  • 頂く→いただく
  • 全て→すべて
  • 先程→先ほど

「ひらがな」で書くことで見やすくなる漢字です。

 

記者ハンドブックはプロの記者の文体を統一することを目的として作られており、「表記ルールは記者ハンドブックに従ってください」と依頼されるクライアントも結構います。

 

記者ハンドブックのおかげで、統一されたレギュレーションができてます。

また出版社や新聞社などのプロも迷ったら開く一冊です。


 

10倍売れるWebコピーライティング

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介  10倍売れるWebコピーライティング

 

SEOで有名なバズ部が出版している、「10倍売れるWebコピーライティング」です。

 

主にランディングページの作り方をわかりやすく解説してくれている本です。

 

セールスは「モノを売るためのルールがあり、ルール通りにやれば誰でも売れるようになる」と、再現性にこだわり、ワークシート形式で学べます。

 

人間が、商品を買う理由は2つだけ。

  • 快楽を得るため
  • 苦痛を避けるため

人間の行動心理に基づき、実際に商品を売るための素材の集め方や構成など、具体例を用いて勉強できます。

 

文章でセールスするランディングページのおすすめの本です。


 

売れるコピーライティング単語帖

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介  売れるコピーライティング単語帖

 

続いては「売れるコピーライティング単語帖」です。

 

文章を書く手が止まったり、適切な表現が見つからないときに読んで欲しい、コピーライティングのバイブル的な存在。

 

「問題提起をする表現」や「行動を促す表現」など6つの表現から2000もの例文(フレーズ)が用意されていて、本をパラパラめくっていけば必ずピッタリな一文が見つかります。

 

どのような内容が書かれているか1つ引用します。

 

『お勧めしません』

 

ストレートに進められない理由を述べる表現として使える。

コピーライティングのでは、ターゲット層と反対の顧客像の描写を持ってきて、逆説的に「あなたはそうじゃないでしょ」という自尊心に訴えることがある。

また、「こんな方にお勧めします。こんな方にはお勧めしません」と対比で書く場合もある。

 

・「知ったかぶり」をする方にはこのページを読むことをお勧めしません

・患者さまのことを考え、とりあえず様子見の治療はおすすめしません

・こんな方には岩盤浴ストレッチをお勧めしません

引用;売れるコピーライティング単語帖

 

文章を書いている最中に手が止まっても、この本を読めばなんとかなります。

 

先ほどの「10倍売れるWebコピーライティング」と合わせて、どのようなコピーを書けばいいか迷ったとき、非常に使える一冊です。


 

人を操る禁断の文章術

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介 人を操る禁断の文書術

 

最後は、「人を操る禁断の文章術」です。

 

メンタリストDaiGoさんが、メンタリズムを駆使して書かれた本です。

 

文章のたった1つの目的はなにか?

 

その答えは「今すぐ行動させること

 

「人を操る禁断の文章術」では人を動かくすことにフォーカスをあてており

  • 「書かない」3原則で人を操る
  • 人を動かす7つの心理トリガー
  • すぐに使える5つのテクニック

など、相手に読まれる文章、心を揺さぶって行動を起こす文章を書きたい人におすすめの本です。

 

普段のメッセージや、クライアントとのメールのやり取りにも応用ができますよ。


 

本を読んだ後の勉強方法

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介

 

ここまで7つのおすすめの本を紹介しましたが、読んだだけで文章がうまくなる訳ではありません

 

本を読んだら必ずアウトプットしましょう。

 

それって具体的にどうすればいい?

 

勉強方法は2つあるよ。

 

  • とにかく書き続ける
  • 本を写経する

 

それぞれ説明します。

 

とにかく書き続ける

 

文書力を向上させる一番の近道は、とにかく書き続けることです。

 

本で学んだ知識を「知っている」のと「実践できる」はまったく異なります

 

たとえば、ギター初心者が音源を聞いてメロディを覚えたからといって、いきなりギターが弾ける訳じゃないよね?

 

たしかに!いきなりは弾けないね。

 

文章も一緒です。

 

本で学んだ内容を実践し書き続けましょう。

 

本を写経する

 

続いては、「本を写経する」です。

 

写経とは、本来お経を書き写すこと。

ライティングの場合は、お手本となる本をそのまま写すことを意味します。

 

先ほど紹介した本を、一言一句、丁寧に分析しながら書き写すことで文章が上達します

 

ギターにたとえると、初心者がギターを上手になりたい場合、有名なアーティストの音楽を同じようにコピーすることからはじめるよね。

 

なるほどね。好きな著者の書き方を真似するのがいいかも。

 

ライティングも一緒で、真似をして書き写することで文章が上達していきます。

 

だだし、注意点もあります

 

写経の注意点

  • Webの記事よりも書籍を選ぶ
  • やみくもに写経するのでなく一文を考えながら写す

 

Webの記事よりも書籍を選ぶ

Webの記事が駄目な訳ではありませんが、書籍は出版社で、校正・校閲・編集されていますので、正しい文法や日本語が身につきます

 

ただ、好きな記事や自分が好きなWebライターさんがいれば、それは全然OKです。

 

やみくもに写経するのでなく一文を考えながら写す 

思考停止して写経しても意味がありません。

 

「ここは強調している文章だな」とか「自分が普段使わない表現だな」と一文の意図をしっかりと理解しながら写すことです

 

おすすめなのが、「一文を音読してから書き出す」を繰り返していくと頭に文章が入りやすく写経の効果があがります。

 

音読することで文章のリズムがわかり、リズムのよい文章の書き方が身につくよ。

 

リズムの話は「20歳の自分に受けさせたい文章講義」の中で紹介してたね!

 

ノウハウコレクターにならないように実践あるのみ

【本当に大事なのはこの3冊】Webライターがライティング勉強に役に立つ本を厳選紹介

 

本を読んでライティングの勉強をしたら後は実践あるのみです。

 

クライアントワークやクラウドソーシングで実際に仕事を受注して書いてみましょう

 

実践して、クライアントからフィードバックをもらうのが、何より成長しますよ!

 

ノウハウコレクターにならないように、行動してスキルアップを目指してくださいね。

 

参考記事【Webライターの始め方】未経験の初心者でもできる【副業で月5万稼ぐ方法】

 

 

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