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【Webライターの始め方】未経験の初心者でもできる【副業で月5万稼ぐ】

【初心者でも簡単】未経験からWebライターの始め方【副業で月5万稼ぐ】

 

Webライターになるにはどうすればいいの?

Webライターの始め方を教えてほしい。

未経験の初心者だけど稼ぐことできるかな?

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の結論

 

在宅で始められるWebライターの仕事に興味があるんだけど、未経験の自分がライターの仕事なんてできるかな……」と悩んでいませんか?

 

ボクも未経験のド素人から始めたので、同じ不安をかかえていました。

 

ただ結論からいうと、未経験の初心者でもWebライターは始めやすく、副業にピッタリの仕事です

 

なぜなら、Webライターは、パソコンさえあれば自分の好きな時間、好きな場所で働ける魅力的な仕事だから。

 

今回は、未経験からWebライターの始め方を、わかりやすく紹介します。

 

ただし、Webライターは「楽に稼げるわけではない」です

ですから「未経験が月5万稼ぐために必要な5ステップ」も合わせてお伝えします!

 

この記事を読んで、Webライターを始めれば好きな場所で月5万稼ぎ、毎日ちょっと贅沢なご飯や、プチ贅沢できるようになりますよ。

 

前置きはいいから、早く方法だけ教えてって方はこちら

 

Webライターとは?どんな仕事か簡単に解説

【初心者でも簡単】未経験からWebライターの始め方【副業で月5万稼ぐ】

 

Webライターって具体的にどんな仕事をするの?

 

Webライターの仕事を紹介するね!

 

Webライターの仕事の種類

 

Webライターの仕事内容は次のとおり。

 

\Webライターの仕事の種類/

  • Webメディアの記事
  • インタビュー・取材記事
  • イベントレポート
  • YouTubeの台本
  • 広告などのランディングページ(LP)
  • Kindle(キンドル)などの電子書籍

 

まだ他にもありますが、基本的にWebメディアを運営している会社の「メディアの記事」が最も多いです。

 

Webメディアの中には、自社でライターを抱えている会社もありますが、記事を外注しているのが一般的です。

 

クラウドソーシングサービス(後で解説します)も「Webメディアの記事作成」は案件の7割を締めていますから、未経験から始められる仕事も多くあります

 

Webライターの作業量

 

Webライターで稼ぐためには『どのくらいの作業量』が必要なの?

 

最初は文字単価から逆算して見たらいいよ!

 

ライターの平均的な文字単価は以下の通りです。

 

ライター歴 文字単価 月収(5万文字くらい)
〜3ヶ月 0.5円〜0.8円 2万円〜4万円
3ヶ月〜6ヶ月 0.8円〜1.0円 4万円〜6万円
6ヶ月〜12ヶ月 1.0円〜1.5円 6万円〜8万円
12ヶ月〜 1.5円〜 8万円〜

 

たとえば、月5万円を稼ぐ場合『1文字1円の案件』で5000文字×10本書けば可能となります。

 

もちろんリサーチの時間も必要ですから

 

\初心者Webライターの作業の流れ/

1日目→リサーチ

2日目→下書き

3日目→修正&納品

 

上記のスケジュールでこなしていけば、副業の方でも問題なく実現できるレベルです。

 

慣れていけば、作業の流れを短くしていけばOK。

 

目標の金額を達成するには、受注する案件の単価から逆算して考えて、一日の作業量を明確にしていきましょう

 

副業で効率的に記事を書く方法はこちらで詳しく説明しています。

 

>> 【圧倒的】時間のない副業Webライターが記事を早く書き上げる「たったひとつ」の方法

 

未経験からWebライターの始め方

 

仕事を始める手順を紹介します。

 

\Webライターの仕事の始め方/

  1. クラウドソーシングサービスに登録して仕事を探す
  2. 求人サイトに登録して仕事を探す
  3. Twitter(SNSなど)で探したり、ブログで発信して仕事を受ける
  4. メディアに直接応募する

 

仕事の探し方はまだあり、詳細は下記の記事をご確認ください。

 

>> 【未経験でもOK】Webライターの仕事の探し方・取り方7選【初心者におすすめ】

 

ここでは、初心者が一番始めやすい、クラウドソーシングサイトで仕事を始める方法をお伝えします

 

クラウドソーシングで慣れてきたら、他の働き方につなげていくといいね。

 

クラウドソーシングサイトに登録する

 

最初はクラウドソーシングがおすすめ。初心者でも多くの仕事を探すことができますよ。

 

クラウドソーシングとは、Web上で仕事を発注したい人、仕事を受注したい人をマッチングするアウトソーシングサービスです。

 

クラウドソーシングサービスの流れは簡単です。

 

\クラウドソーシングサイトの流れ/

  • ワーカー(働く側)に登録
  • 『本人確認』と『プロフィール』を入力
  • 案件を探し応募

 

登録するクラウドソーシングサービスは、以下のサイトです。

 

\登録するクラウドソーシングサイト/

 

それぞれに、クライアントと案件が違いますし、無料ですからすべて登録しましょう

 

1分程度の入力ですぐに終わります。

 

登録しからってすべてのサイトを使わなくてもOK。

何回かすべてのサイトで仕事をこなしてみて、その後に自分にあったサイトに絞っていくのが効果的だよ!

 

クラウドワークスに登録する

 

実際の仕事の流れを教えてほしい!

 

クラウドワークスで実践してみるね。

 

まずは下の公式サイトにアクセスし、登録していきましょう。

 

【公式サイト】→CrowdWorks

 

 

アクセスしたら真ん中の『まずは無料で会員登録』をクリック。


 

 

メールアドレス』を入力し『会員登録する(無料)』をクリック。


 

 

登録アドレス宛に、上記のメールが届いたら『URL』をクリック。


 

 

必須項目を入力していきます。

 

\入力項目/

  1. ユーザー名
    クラウドワークスで表示されるユーザーネーム
  2. メールアドレス
    デフォルトのままでOK
  3. パスワード
    ログイン時のパスワードを入力
  4. 主な利用方法
    「仕事を『受注』する」にチェック
  5. 生年月日
    自分の生年月日を入力
  6. 職種
    「ライター・記者」を選択
  7. 個人/法人
    個人にチェック
  8. 氏名
    自分のフルネームを入力
  9. 性別
    自分の性別を入力
  10. 住所
    自宅の住所を郵便番号から入力
  11. 利用規約
    注意事項を確認しチェック
  12. セキュリティ確認
    画面に従ってチェック

 

上記入力後に『入力内容を確認する』をクリック。

 


 

 

内容を確認し、問題なければ『会員登録を実行する』をクリック。

 

以上で会員登録は終了です。

 

『本人確認』の実施と『プロフィール』を登録

 

登録が終わった後にすべきことが『本人確認』と『プロフィール』を充実させること。

 

なぜなら、本人確認をしていないライターは、クライアントに不信感を与えるからです。

 

必ず最初に登録しましょう。

 

身元がわからない新人より、本人確認済みで詳細なプロフィールを記載している、Webライターのほうが信頼されるのは間違いありません。

 

本人確認の登録や、プロフィール登録がわからない方は、こちらの記事から確認ください

 

>> 【クラウドワークスの始め方】登録の流れから初心者が仕事を受注する方法を画像で解説

 

また案件の獲得は、プロフィールにかかっているといっても過言じゃないほど重要です。

 

ふむふむ、プロフィールは大切なんだね!

 

自己PRと一緒だし、クライアントはプロフィールを見て発注するケースも多いからね。

今までの経歴や、自分の特技をしっかり書いてみよう。

 

プロフィールの詳細は別の記事で紹介しますね

 

案件を探し応募してみる

 

本人確認とプロフィールの記入が終わったら、いよいよ案件に応募してみましょう。

 

 

マイページから『仕事を探す』をクリックします。

 


 

 

画面上に募集しているすべての仕事が表示されたら、ライター案件に絞っていきます。

 


 

 

仕事カテゴリより『ライティング・記事作成』→『ライティング・記事作成』をクリック。

 


 

 

ライティングの案件が表示されました。

 

さらに絞っていきましょう。

 


 

 

こだわりの『文字単価』から1円以上の案件を探してみます。

 


 

 

文字単価1円〜で『絞り込む』をクリックすると1円以上の案件が出てきました。

 

この中から気になる案件を選択してみてください。

 


 

 

内容を確認し、問題がなければ画面右上の『応募画面』をクリックして案件に応募してみましょう。

 


案件の応募までの流れは以上となります。

 

未経験のWebライターが月5万円稼ぐために必要な5ステップ

【Webライターの始め方】未経験の初心者でもできる【副業で月5万稼ぐ】

 

Webライターの流れは先ほど紹介しました。

 

しかし最初は、実績がないため思うように案件を獲得できず苦労するはずです。

 

なぜなら、Webライターは参入者ハードルが低く、ライバルも多いから。

 

また、現役のWebライターもクライアントにガンガン営業かけていくので、初心者が最初の案件を受注するのは厳しくなります。

 

しかし、下記のポイントを押さえることでクライアントに評価され、受注する確率が高まります

 

 

一つずつ解説していきます。

 

【重要】その1WordPress(ワードプレス)を扱えるようにする

 

WordPressブログを扱えるようにしましょう

 

なぜなら、Webメディアの多くはWordPressを利用していて、スキルを扱えるようになれば受注できる案件が増えるからです。

 

実際、「W3Techs」 の調べによると国内のWebメディアの82%はWordPressで作成されています。

 

引用:W3Techs

 

実際に募集文を見ると『WordPressを扱える方限定』とかよくあるね。

 

ですから、WordPressの『直接入稿』や『編集』ができるだけでクライアントに重宝されます。

 

むしろ、Webライターで稼ぐためにはWordPressが扱えないと、高単価の案件獲得ができなかったり仕事の幅が広がっていきません

 

フォトグラファーが『イラストレーター』や『フォトショップ』を使うのと同様に、Webライターの仕事をやっていくなら『WordPress』はマストのスキルなんだよ。

 

『テキストやWordで納品』と募集文に書いている案件にあえてWordPressに直接『投稿』『装飾』ができるため、クライアント様が入稿する手間を減らせます」とアピールして受注したことがあります

 

ですから、案件獲得のために最初にWordPressを扱えるようにしましょう

 

WordPressで『投稿』や『装飾』を使いこなすには、自分でブログを立ち上げて操作するのが一番です

 

初心者のWebライターはこちらの記事で、下の記事を参考にしてください。

 

>> 【実体験】仕事が受注できない初心者WebライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

【重要】その2ポートフォリオを用意する

 

次にポートフォリオを用意しましょう。

 

ポートフォリオとは、『自分の文章の作品集』です

 

もしあなたが特定分野に強い専門家だとしても、どのような記事を書くのかわからければクライアントはあなたではなく、安定感のあるベテランに依頼するでしょう。

 

ですがポートフォリオがあれば「私はこんな文章をかきますよ」とでクライアントにアピールできます。

 

またフォトグラファーで例えるけど、クライアント側で仕事をお願いしたとき「こんな写真が取れます」って写真を見せながら提案してくれる人と、写真も実績もない人が提案してきたらどっちを選ぶ?

 

そりゃ、作品を見せてくれたら完成のイメージがわかるから、最初の人を選ぶよ!

 

そうだよね。だからポートフォリオが重要なんだ。

 

ライターも同じでポートフォリオがあるだけで、どんな文章を書くかイメージがつきます。

 

先ほどのWordPressブログがポートフォリオになるため、クライアントは「WordPressが扱えるしポートフォリオもある」と二重に評価されます。

 

実績がなくてもWordPressが扱えることと、ポートフォリオがあるだけで、受注できる可能性が非常に高くなるますから最初に作りましょう

 

【重要】その3ChatWorkのアカウントを用意する

引用:ChatWork

 

続いてChatWorkのアカウントを用意しましょう。

 

クラウドソーシングでクライアントとやり取りする際に、意外と多いのがChatWorkです。

 

募集文も「今後の連絡はChatWorkになります」と記載されているのが多くあります。

 

自分のライター用にChatWorkのアカウントを用意して、あらかじめプロフィールに「ChatWorkで連絡が可能です」と書いておくだけで使っていないライターと差別化できます

 

ですからChatWorkのアカウントを事前に取得しておいてください。

 

公式サイト→ ChatWork

 

【重要】その4ライティングスキルを学ぶ

 

ライターとして稼ぐなら、ライティングスキルをあげることが一番の近道になります。

 

クライアントを納得させるライティングスキルがあれば『継続的に仕事が貰える状態』になるからです。

 

でもライティングスキルなんてないよ……

 

大丈夫!誰でも最初からできる人はいないし未経験でも数をこなせば自然と上手になっていくよ

 

ではライティングスキルにあげるには具体的にどうすればいいのか。

 

勉強方法はいろいろありますが、最初にやる内容は3つです。

 

ココがポイント

・本を読んで勉強する

・本の内容を写経する

・PREP法を意識する

 

それぞれ解説します。

 

本を読んで勉強する

 

最初は文章の書き方が学べる本を読んで勉強しましょう。

 

おすすめの本を3つ紹介します。

 

新しい文章力の教室

 

 

20歳の自分に受けさせたい文章講義

 

人を操る禁断の文章術

 

上記の本を参考に、文章を書いていけば基本的に問題ありません。

 

そして読んだ内容をWordPressブログで発信すれば一石二鳥の勉強になります。

 

ぜひ読み込んで、知識を身につけながら学んでみてくださいね。

 

ちなみに、Webライターで読むべき本はこちらでまとめています。

 

>> 【本当に大事なのはこの7冊】Webライターの文書力・ライティング勉強に役立つ本を厳選紹介

 

本の内容を写経する

 

本を読んで知識をつけたら実際に定着させるために、本の内容を一言一句丸写ししていきましょう

 

本は出版社を通して構成、編集、校正がされているからです。

 

とくにおすすめなのが先ほど紹介した本です。

 

書くことで本の内容がより脳に記憶できますし、『文章の伝え方』を身体で覚えられます

 

絵がうまくなりたいなら、上手な絵を模写するのと一緒だね

 

意識して書けば上達するから頑張ってね!

 

PREP(プレップ)法を意識する

 

Webライターに求められている文章力は、小説家のような知的できれいな文章ではなく『正確な情報をわかりやすく書くこと』です。

 

なぜなら、Webメディアの記事は、「読者の悩みを解決する」ことが目的だからです。

 

それじゃあ、どうやって書けばいいの?

 

正確な情報をわかりやすく書くテンプレートとして『PREP法』があるよ。

 

PREP法は文章の頭文字をとって名付けられた手法です。

 

PREP法とは

・P = Point(結論)

・R = Reason(理由)

・E = Example(具体例)

・P = Point(結論)

 

PREP法の『型』に当てはめて文章を書くことで結論ありきの読みやすい記事になります。

 

たとえば

 

・Point(結論)

Webライターで仕事を受注するにはWordPressでブログを運営しましょう。

 

・Reason(理由)

なぜなら、多くのメディアはWordPressでサイトを運営して、ライターがWordPressを使えると非常に重宝されるからです。

 

・Example(具体例)

具体的には3つのメリットがあります。

 

・WordPressブログがWebライターの「ポートフォリオ」になる

・自分でブログを運営すれば、「クライアントの求めていること」がわかるようになる

・WordPressに直接入稿まですることで、クライアントの負担を減らせ重宝される

 

・Point(結論)

ですから、ライター未経験の方こそ、仕事を受注するためにWordPressブログを運営しましょう。

 

などです。

 

最初は文章力がなくてもPREP法の『型』に当てはめて書けば、読みやすい文章になるため積極的に使っていきましょう

 

学んだライティングでポートフォリオを作成してみてくださいね。

 

ちなみにライティングが不安な方は、多くのWebライターやWeb編集者が利用している、『文章作成アドバイスツール【文賢】』を利用するのをおすすめします。

 

一瞬で文章のチェックをしてくれ、クライアントやディレクターに変わって添削してくれます。

 

ボクも下書きが終わったら、必ず文賢でチェックをしており、今や手放せないツールです。

 

>> 【Webライターにおすすめ】文賢ってどうなの?本音でレビュー【推敲・校閲・文章支援ツール】

 

【重要】その5毎日ログインして数多く提案する

 

最後はクラウドソーシングサイトで毎日ログインして提案しまくることです。

 

なぜなら、あなた以外の人も、毎日クライアントの仕事に提案しているからです。

 

初心者の最初の壁として、募集案件にいくら応募してもなかなか受注できないことがあげられます。

 

全然提案文が通らないなの……。

 

最初は実績がないし、他のWebライターも提案しているから当たり前だよ。

 

ただ、クライアントの数は山ほどおり、つねに新しい案件が毎日更新されています。

 

「昨日は希望の案件なかったけど、今日はたくさんある」というのはザラです。

 

ですから、毎日サイトをチェックして、他のライバルに負けないように新しい案件につぎつぎと提案することが大切。

 

そして提案文はプロフィールと同じくらい重要です。

 

募集内容をよく見てテンプレの使いまわしではなく、クライアントに合わせて一つひとつ丁寧に書いていきましょう。

 

「私の文章はWordPressのポートフォリオで判断してください」とポートフォリオを添付し提案文を書けば説得力が段違いです

 

提案に受からなくても、まったくデメリットはないので毎日積極的に提案してみてください。

 

ちなみに、受注率が上がる提案文の書き方は、こちらの記事で詳しく説明しています。

 

>> 【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

諦めずに継続すれば誰でも稼ぐことが可能

【初心者でも簡単】未経験からWebライターの始め方【副業で月5万稼ぐ】

 

Webライターは始めるハードルが低く、日本語が書ければ誰でも始められる仕事です。

 

ただし、楽に稼げる仕事ではありません

 

しかし『諦めずに継続』すれば稼げるようになります

 

まずは3ヶ月やってみてください。

 

3ヶ月毎日スキルを磨き、継続してライティングすれば、嫌でも文章力が鍛えられ月5万稼ぐことができるはずです

 

案件を獲得するためにやる事

 

WordPressでポートフォリオを作り、どんどん提案に応募してみてくださいね。

 

WordPressの立ち上げを簡単に作れるように、画像付きで手順をまとめていますから、参考にしてください。

 

>> 【たった10分】XserverのクイックスタートでWordPressブログの始め方【超簡単】

 

 

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