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【圧倒的】時間のない副業Webライターが記事を早く書き上げる「たったひとつ」の方法

 

本業が忙しくて、副業の時間がとれない。

副業Webライターの人ってどうやって記事を書いているの?

副業でWebライターをしているけど、早く記事を書く方法ってないかな?

 

こんにちは!Webライターのやきおにぎり( @yahionigiri_3)です。

今回は、そんな悩みにお答えします。

 

副業Webライターをしている方で「時間が足りない!」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

 

今回は、本業が忙しい副業Webライターが「記事を素早く書く方法」を紹介します

 

この記事を読んで、記事を早く書ければ月の収入が+5万円UPも夢でないので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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結論:副業Webライターが記事を早く書くには「スキマ時間」を利用する

【圧倒的】時間のない副業Webライターが記事を早く書き上げる「たったひとつ」の方法

 

結論から言えば、副業Webライターが素早く記事を書く方法は「スキマ時間」を利用することです

 

スキマ時間を上手に利用できれば、まとまった時間がなくても、効率よく記事が書けるからです。

 

最初に決めることは次の3点。

 

\最初に決める/

  • 各作業における時間を明確にする
  • 1日の作業時間・スキマ時間を明確にする
  • パソコン以外に利用できるデバイスを使いわける

 

それぞれ説明します。

 

各作業における時間を明確にする

 

Webライターの仕事は記事を作成することですが、大まかに次の4つに分解できます。

 

\記事の作業工程/

  • リサーチ
  • 記事構成
  • 本文下書き
  • 推敲

 

以上、4つの作業の目標時間を設定をしてください。

 

例えば、

✔リサーチは1時間まで

✔推敲は2時間まで

など。

 

それぞれの作業にあてる時間を決めることで、メリハリがついてスピードが早くなります。

 

目標時間を決めていないと、いつまでもダラダラやっちゃうもんね。

 

そうなんだよ!時間通りにできなくてもいいから目標設定しよう。

 

1日の作業時間・スキマ時間を明確にする

 

作業の目標時間を設定したら、次に1日に利用できる作業時間・スキマ時間を明確にしていきましょう。

 

本業でまとまった時間を取りにくい副業ライターにとって、スキマ時間で作業を積み上げていくことが記事作成の近道だからです

 

どのくらいスキマ時間を確保できるかで、記事の書くスピードが全然変わってきます。

 

通勤の移動中や、お昼休憩中など、作業できるスキマ時間は多々あります。

 

詳細は次の項目で説明します。

 

たしかに!家に帰らないと「記事を書けない!」と思っていたよ。

 

1日の時間を見てみれば作業できる時間は結構あるよ!

 

パソコン以外に利用できるデバイスを使いわける

 

スキマ時間の見直しができたら、次はパソコン以外に利用できるデバイスを準備しましょう。

 

具体的には、次の2点です。

 

\利用するデバイス/

  • パソコンとスマホが連動できるクラウドメモアプリ
  • Googleの音声入力

 

Webライターの仕事は何もパソコンだけではありません。

 

パソコンと連動するクラウドメモアプリを使えば、スマホで記事や要点の箇条書に使えます。

 

また、スマホに最初からある音声入力を使えば、パソコンで記事を書く以上のスピードで執筆できるでしょう。

 

時間のない副業Webライターこそ、パソコン以外のデバイスを有効に利用していきましょう

 

パソコンと連動できるクラウドメモアプリのおすすめは、次の2つだよ!

Evernote

Google keep

 

1日の生活サイクルからスキマ時間を見つけて、場所にあったデバイスを利用する

【圧倒的】時間のない副業Webライターが記事を早く書き上げる「たったひとつ」の方法

 

そういえば、さっき言ってたスキマ時間の見つけ方ってどうやるの?

 

OK!今から説明するね。

 

ボクが実際に記事を書いていたスキマ時間は、次の4つです。

 

\スキマ時間/

  • 出勤前の朝の時間
  • 仕事に行く途中の移動時間
  • 電車の通勤時間
  • お昼休憩の時間

 

それぞれ説明しますね。

 

出勤前の朝の時間

【副業Webライター必見】本業をしながら副業の記事を早く書き上げるたった"1つ"の方法

 

利用デバイス:パソコン

 

副業Webライターの一番ゴールデンタイムが、出勤前の朝の時間です。

 

いつもより早起きをして、副業にあてる時間をつくりましょう。

 

朝は脳がフレッシュな状態なので、驚くほど効率よく作業ができます。

 

頑張って早起きをして、記事を書く時間にしてみてください。

 

朝活はパソコンで作業ができる大切な時間だね。

 

終了時間が決まっているから、作業のスピードも自然とメリハリがついて早くなるよ。

 

仕事に行く途中の移動時間

【副業Webライター必見】本業をしながら副業の記事を早く書き上げるたった"1つ"の方法

 

利用デバイス:音声入力

 

駅や会社に向かって歩いている時間は、実は一番活用できる穴場時間です。

 

なぜなら音声入力が使えるから。

 

通勤中で「手」が利用できなくても音声入力を使えば、一気に本文の下書きができます。

 

デメリットは、外で一人で喋っているように見えること。

 

しかし最近は、声が小さくてもマイクが音声を拾うので、思った以上に誰にも気づかれません。

 

ちなみにNHKのアナウンサーは1分間で『300文字』話します

10分話せば単純計算で3000文字いけるよ!!

 

そこまで上手くいかないだろーけど、圧倒的に早いね!!

 

電車の通勤時間

【副業Webライター必見】本業をしながら副業の記事を早く書き上げるたった"1つ"の方法

 

利用デバイス:スマホ

 

電車利用の方限定ですが、この時間もパソコンと連動したクラウドメモで記事を書けます。

 

スマホのメリットは手軽なこと。

 

要点を箇条書きにするだけでOKです。

 

電車に乗っている時間が長いなら、往復の時間は相当インパクトあります

 

上手に活用していきましょう。

 

電車の中って結構集中できるんだよね。

 

ザ・スキマ時間って感じだね!

 

お昼休憩の時間

【副業Webライター必見】本業をしながら副業の記事を早く書き上げるたった"1つ"の方法

 

利用デバイス:パソコン&スマホ

 

会社の休憩時間は、まとまった時間ができるチャンスです。

 

ササッとご飯を食べて、通勤の時間帯で作った音声入力やスマホのメモ帳の内容を整えていきましょう。

 

リサーチや構成がすでに終わっている案件であれば、お昼で記事が終わることも十分にあります。

 

会社のお昼休憩は、まとまった時間ができるから作業が進むよね。

 

たしかに。パソコンだけじゃなくてスマホでも利用できるね。

 

会社から帰宅する間も、同じようにスキマ時間がありますし、パソコン以外で作業ができれば、作業効率がUPします。

 

「電車に乗ったら、スマホで記事を書く!」など、スキマ時間の使い方を明確にしておくのがポイントです

 

副業Webライターでも、スキマ時間を使って早く記事を書ける

 

ボクが副業で作業をしてたときに、利用していた方法を紹介したよ。

 

考え方次第で時間って作れるんだね!

 

本業が忙しいと、どうしても副業にかける時間が少なくなってしまいます。

 

しかし、デバイスをわけてスキマ時間を見つめなおすと、意外と多くの時間が使えます

 

ぜひともスキマ時間を有効活用して、記事を量産してみてくださいね!

 

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