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【Xserver】Search Console(サーチコンソール)の初期設定と登録方法

Search Console(サーチコンソール)の初期設定と登録方法【Xserver】

 

Search Consoleの初期設定を教えてほしい。

サーバーにコードの紐付けってどうすればいいの?

Search Consoleの『ドメイン』と『URLプレフィックス』の違いってなに?

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の内容

 

 

今回の記事はサーバーが『Xserver』の方向けです。

mixhostの方はこちらの記事を参照してください。

>> 【mixhost】サーチコンソールの『ドメイン』を登録する方法

 

Googleのサーチコンソール、通称サチコは初期設定をするときにWordPress、またはレンタルサーバーに情報を紐付ける必要があります。

 

サチコを登録しようとすると『ドメイン』と『URLプレフィックス』の2つに分かれていて、違いがよくわかないですよね?

 

ですので、今回は『ドメイン』と『URLプレフィックス』の違い、サチコの初期設定、サイトマップを登録する方法を画像付きでまとめてみました

 

この記事をみれば、超便利なサチコを簡単に設定できるようになりますので早速やってみましょう。

 

 

Google Search Console(サーチコンソール)とは

Search Console(サーチコンソール)の初期設定と登録方法【Xserver】

 

サーチコンソールってなに?

 

Googleが提供してるサーチコンソールはアナリティクスと一緒でハイパフォーマンスのアクセス解説ツールです。

 

新しいアナリティクス(GA4)をまだ登録して無い方はこちらをどうぞ。

>> 【2021年版】Analytics (アナリティクス)4の初期設定を画像つきで解説【GA4】

 

サーチコンソールはブログの掲載順位を確認したり、検索キーワード、平均順位を確認したり、新しく作った記事をGoogleにインデックス(登録)できるツールです。

 

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立つ Google の無料サービスです。

 

Search Console に登録しなくても Google 検索結果にサイトが表示されるようにすることはできますが、Search Console に登録することで、Google のサイトに対する認識を理解し、改善できるようになります。

 

引用:Search Consoleヘルプ

 

サチコで検索キーワードが確認できるので、自分の記事がニーズと一致してるか確認ができます。

 

検索意図がズレてる場合はリライトすればいいので、その判断ができる貴重なツールです。

 

ブログをやっている人であれば必須のツールですね。

 

『ドメイン』と『URLプレフィックス』の違い

 

サチコは登録方法が”ドメイン”と”URLプレフィックス”の2種類あります。

 

  • ドメイン
    プロトコル(http・https)やwww・サブドメインを含む全てのデータが参照可能
  • URLプレフィックス
    登録したURLのみデータ参照可能

 

プロトコルやサブドメインとは?

プロトコル→「http://yahoo.co.jp」「https://yahoo.co.jp」

サブドメイン→「news.yahoo.co.jp」や「sports.yahoo.co.jp」

ウェブ→「www.yahoo.co.jp」

※それぞれに赤い箇所が、プロトコルやサブドメインになります。

 

少しわかりづらいので”ドメイン”と”URLプレフィックス”を、それぞれ説明しますね。

 

Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』

 

”ドメイン”はプロトコルやwww、サブドメインを含む全てのデータが参照できます。

 

例えば、このブログ「yakionigiri.info」を”ドメイン”で登録した場合。

 

http」でアクセスしても「https」でアクセスしても両方のデータを参照できます。

 

ちなみに「https」は「http」通信を暗号化しセキュリティ強化したものです。

 

WordPressを始めたばかりで暗号化してない「http」のままサチコに登録した場合、後でSSL化して「https」になってもデータ参照ができます。

※エックスサーバーのWordPressクイックスタートで始めた場合は最初からセキュリティ強化されてるので安心です。

 

Search Console(サーチコンソール)の『URLプレフィックス』

 

一方、”URLプレフィックス”の場合、登録したURLのみデータを参照できます。

 

暗号化されてない「http://yakionigiri」のURLで登録した場合。

 

ブログを途中で暗号化して「https」でアクセスしても登録が「http」のため、URLが一致せずに測定されません。

 

別途「https://yakionigiri」のURLで登録をする必要があります。

 

ですので、法人や特別な利用方法でない限りは”ドメイン”が楽で便利です。

 

結論、個人ブログなら『ドメイン』でやりましょう。

 

Search Console(サーチコンソール)の初期設定とサーバーとの紐付け方法を画像付きで解説

 

それではサーチコンソールにアクセスし登録していきます。

 

>> GoogleSearch Consoleの公式ページはこちら

 

Search Console(サーチコンソール)の初期設定

 


  • step.1

    Search Console(サーチコンソール)の初期設定と登録方法

    上の画面に移動したら『今すぐ開始』をクリック。



  • step.2

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』

    プロパティタイプの選択画面になるので左側の『ドメイン』を選びます。



  • step.3

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』

    ブログのURLを入力し『続行』をクリック。

    URL入力時はプロトコルの『https』は不要です。

    このブログURLであれば『https://yakionigiri.info/』赤色のドメインのみを入力してください。

    ポイント

    ドメイン以外を入力するとエラーが表示されます。

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』



  • step.4

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 TXTレコード

    ”DNS レコードでのドメイン所有権の確認”の画面になれば、2番のTXTレコードのコードを『コピー』します。



次は別のタブを開いて、エックスサーバーに今コピーしたサーチコンソールのコードを紐付けていきます。

 

Xserver(エックスサーバー)との紐付け方法

 

下のリンクから、エックスサーバーのサーバーパネルにアクセスし、コードを紐付けしていきます。

 

>> エックスサーバーのサーバーパネルを開く

 


  • step.1

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 TXTレコード Xserver(エックスサーバー)

    サーバーIDとパスワードを入力して『ログイン』します。



  • step.2

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 TXTレコード Xserver(エックスサーバー)

    サーバーパネルが表示されたら、画面右側の『DNSレコード設定』をクリック。



  • step.3

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 TXTレコード Xserver(エックスサーバー)

    ”ドメイン選択画面”になるので、自分のドメインの右側の『選択する』をクリック。



  • step.4

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    DNSレコード設定画面になるので『DNSレコード追加』をクリック。



  • step.5

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    DNSレコード設定の画面で赤色の箇所だけを入力します。

    1. 種類
      『A』→『TXT』に変更
    2. 内容
      サーチコンソールでコピーした『コード』をペースト


  • step.6

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    入力したら『確認画面へ進む』をクリック。



  • step.7

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    確認画面が表示されるので『追加する』をクリック。



  • step.8

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    ”DNSレコードの追加が完了しました。”と表示されたら『戻る』をクリック。



 

エックスサーバーの設定は完了です。

 

Search Console(サーチコンソール)の認証

 

続いて、サーチコンソールの認証をします。

 


  • step.1

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』DNS Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    先ほどエックスサーバーと紐付けしたので、サーチコンソールの画面に戻り『確認』をクリック。



  • step.2

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    設定が完了していれば上記の緑色の画面になります。

    ”所有権を証明しました”と表示されたら、『プロパティに移動』をクリック。

    赤の画面で『所有権を確認できませんでした』と表示される場合がありますが、その時は少し時間を置いみてください。



  • step.3

    Search Console(サーチコンソール)の『ドメイン』 Xserver(エックスサーバー)の紐付け

    ”新しいドメインプロパティへようこそ”と表示されたら『開始』をタップします。



 

以上で、サーチコンソールの管理画面にアクセスできるようになりました。

 

Search Console(サーチコンソール)のサイトマップの登録方法

 

サーチコンソールの画面が表示されたので、忘れないようにブックマークしておきましょう。

 


  • step.1

    Search Console(サーチコンソール)の管理画面 サイトマップの登録

    続いては、書いた記事を素早くGoogleにインデックス(登録)させるためにサイトマップの登録をします。



  • step.2

    Search Console(サーチコンソール)の管理画面 サイトマップの登録

    画面左側の『サイトマップ』をクリックします。



  • step.3

    Search Console(サーチコンソール)の管理画面 サイトマップの登録

    新しいサイトマップの追加の画面になれば、サイトマップ用のURLを入力します。

    https://あなたのドメイン/sitemap.xml

    上記の『/sitemap.xml』をあなたのドメインの後に追加すればOKです。



  • step.4

    Search Console(サーチコンソール)の管理画面 サイトマップの登録

    サイトマップURLを入力したら画面右側の『送信』をクリック。



  • step.5

    Search Console(サーチコンソール)の管理画面 サイトマップの登録

    ”サイトマップを送信しました”の画面になれば『OK』をクリック。



  • step.6

    Search Console(サーチコンソール)の管理画面 サイトマップの登録

    ”ステータス”に『成功しました』が表示されていたらOKです。



 

お疲れ様でした。

 

以上で全ての設定が完了です。

 

Search Console(サーチコンソール)で検索ニーズを確認しよう

Search Console(サーチコンソール)の初期設定と登録方法【Xserver】

 

サーチコンソールは登録が終わった直後にデータを取得するので、次の日から閲覧できます。

 

検索前の検索キーワードや、読者がどんな情報を求めて検索してるかがわかるサーチコンソール。

 

記事の登録や、サイト訪問前の表示回数など非常に優秀なツールです。

 

ぜひ手順通りに進んで導入してみてくださいね。

 

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