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【507件すべて調べてわかった】クラウドワークスの文字単価1円以上の稼げるジャンル

 

クラウドワークスで稼げるジャンルを教えてほしい。

クラウドワークスで文字単価1円以上の案件ってどんな依頼が多いの?

 

クラウドワークスで効率よく稼ぐにはどうすればいいのだろう?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

こんにちは!Webライターのやきおにぎり( @yahionigiri_3)です。

ボクも同じ悩みを抱えていました。

 

そこで、クラウドワークスで依頼がある全2357件(4月15日時点)の「ライティング案件・記事制作」の中から「1円以上の案件(507件)をすべて調べてみよう」と思いました

 

なにしてるのよ笑?

 

無駄に10時間以上かかりました笑

 

 

ひとまず先にTwitterでシェアしたら反響がすごく、皆さんからたくさんの「いいね」「RT」をいただけました。

 

本当にありがとうございます!

 

今回は、1円以上の案件「507件」をすべて分析してわかったデータを余すことなく公開します

 

\調べた項目/

  • 1番稼げる(需要がある)ジャンル
  • 文字単価の割合
  • 文字数の割合
  • 仕事タイプの割合
  • 仕事カテゴリーの割合
  • 発注者の割合
  • 依頼レベルの割合

 

この記事を読めば、クラウドワークスで効率的に稼げるジャンルがわかりますので、参考にしてみてくださいね

 

手作業での集計のため、あくまで参考程度にとどめてください。

 

 

結論:クラウドワークスの1円以上の案件で稼ぎやすいジャンルは『美容コスメ』

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

507件すべて調査した結果、クラウドワークスで稼ぎやすい、1番需要があるジャンルは『女性用コスメ』でした

 

「美容コスメ ・ファッション」ジャンルの38%を占め、断トツのTOP。

 

コスメの募集の中には、次の「資格」が必須と記載されているメデイアもありました。

 

  • コスメ薬事法管理者
  • 薬事法管理者

 

資格がある美容ライターは、クラウドワークスでも十分需要があるようです。

 

2位以降は『株・FX・仮想通貨』の投資系のジャンルに『就職・転職』がランクイン

 

仮想通貨を含む投資系は、予想どおりの人気ぶりだね。

 

就職・転職も需要があるので、稼ぎやすいジャンルといえるでしょう。

 

また4位以降は『アダルト』と『マッチングアプリ・出会い系サイト』の恋愛系が入りました

 

男女ともに、マッチングアプリは狙い目のジャンルだね。

 

結論、クラウドワークスで稼ぎやすいジャンルは『美容コスメ』と『ビジネス』という結果

 

ライターで稼ぐなら、専門知識を勉強して強みを持つのが大切だね。

 

そうだね!これが得意ってのが一つでもあれば、ライターとして強いよね。

 

クラウドワークスの詳細別、分析結果を発表

 

続いて全507件の内訳を、次の6つの項目にわけて調べてみました。

 

\分析項目/

  • 文字単価の割合
  • 文字数の割合
  • 仕事タイプの割合
  • 仕事カテゴリーの割合
  • 発注者の割合
  • 依頼レベルの割合

 

それぞれ説明します。

 

文字単価の割合

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

最初は、文字単価別の割合を紹介します。

 

クラウドワークスの「ライティング・記事制作」は全2357件(4月15日時点)の募集がありました。

 

そのうち「1円以上」の割合はわずか21%の507件。

 

1円以上の中で67%にあたる340件が1円〜2円未満という結果に。

 

2円以降は167件(34%)、4円以上になると38件(7%)と一気に減ります。

 

冷静に数字で見ると、1円以上の件数ってめちゃくちゃ少ないよね。

 

そうだね。だから多くのライターはクラウドソーシングサイトを掛け持ちしたり、企業と直接契約したりするんだよ。

 

Webライターの仕事の探し方は別記事でまとめていますのでどうぞ。

 

>> 【未経験でもOK】Webライターの仕事の探し方・取り方7選【初心者におすすめ】

 

文字数の割合

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

続いては「文字数」の割合を調べてみました。

 

文字数で1番多かったのは、1000文字未満。

 

続いて「3000文字〜4000文字未満」と「2000文字〜3000文字未満」です。

 

1000文字未満が多いのは、主にレビューや口コミ、アンケートが混ざっているからです。

 

純粋な記事制作でいえば「3000文字〜4000文字未満」が1位になります。

 

企業のサイトや個人ブログも、3000文字前後が読みやすい文字数といえるではないでしょうか。

 

仕事タイプの割合

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

ライティング案件で募集されている仕事のタイプのうち、76%の390件が「記事・Webコンテンツ作成」でした

 

「ブログ記事制作」との使いわけがよくわかんないけど、合わせると410件(81%)が記事制作となったよ。

 

2位以降は「レビュー・口コミ」、「シナリオ制作」と続きます。

 

意外だったのは、Kindleなどの「書籍編集・雑誌編集」や「メルマガ・DM作成」の依頼がなかったこと。

 

1円以上の案件のタイプは、記事制作が大多数を締めている結果となりました。

 

仕事カテゴリーの割合

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

先ほどの「記事・Webコンテンツ作成」と「ブログ記事作成」の中のカテゴリーを紹介します。

 

1位になったのは「その他」。

 

決められたカテゴリーに入らないのは全て「その他」に入るので納得の結果だね。

 

それにしても「その他」に負けないぐらいに「ビジネス」のカテゴリーが多いね。

 

最初の稼げるランキングに入っていた「株・FX・仮想通貨」の投資系と「仕事・転職」も両方ともビジネスカテゴリーです。

 

投資系や転職系はビジネスの約30%の案件を占めています。

 

実質、稼げるカテゴリーTOPはビジネスといえるでしょう

 

発注者の割合

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

1円以上の発注者は「法人」が65%の340件を占めました。

 

ここでの定義は次のとおりです。

 

・法人:株式会社の記載や会社のホームページがある依頼者

・個人:個人事業主を含む、法人化されていない依頼者

・不明:記載が何もない、法人とも個人とも確認できない依頼者

 

文字単価2円を超えると、167件中133件(77%)が「法人」案件となりました。

 

高単価になれば法人案件の割合が高くなるので、クラウドワークスに限らず企業と取引をするのが、単価UPの近道だね

 

依頼レベルの割合

【稼げるジャンルが判明】クラウドワークスの文字単価1円以上の案件507件すべて調べてわかった

 

続いて、依頼レベルの割合です。

 

クラウドワークスでは3種類のレベルが設定されています。

 

\依頼レベルの種類/

  • プロ
  • 経験あり
  • 初心者

 

最も多かったのは「経験あり」が71%の365件となりました。

 

1円以上の単価で、「初心者」OK案件が少ないけど120件(23%)あるのはいいね。

 

はじめたばかりの初心者ライターでも、1円以上が全然狙えるよね。

 

クラウドワークスで効率的に稼ぐにはクライアントの「需要」があるジャンルで戦う

 

クラウドワークスの1円以上の案件をすべて調べてわかったことは『美容』『投資』『ビジネス』『恋愛』が、需要のあるジャンルという結果になりました

 

勉強をして、知識をつければ稼げるってことだね。

 

クラウドワークスで戦うなら「好き」なジャンルじゃなくて「稼げる」ジャンルに力をいれるべきね

 

Webライターは、勉強して取得した資格で権威性を高めることができ、そのまま記事に活かせます。

 

通常の仕事と違って、勉強したことが無駄にならない仕事って、控え目にいってすごくないですか??

 

稼げなくて悩んでいる方は、ニーズがある分野の勉強をして稼いでみてくださいね。

 

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