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【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

クラウドワークスで30件提案文を送っても仕事が受注できない…….。

ランサーズで案件を獲得するときってどうすればいいの?

 

こんな悩みに答えます。

 

本記事の結論

 

こんにちは!Webライターの、やきおにぎり( @yahionigiri_3)です。

 

クラウドソーシングサイトでいくら提案文を送っても採用されない」とお悩みではないですか?

 

ボクも最初は30件以上、提案文を送っても採用されず

どうやって提案すればいいんだろう?」「受注している人ってどのような提案文を書いているんだろ?

と思っていました。

 

そこで考えたのは、「ボクが『クライアント=発注者』になって仕事を募集してみたらどうだろうか?」ということ。

 

実際に仕事が忙しくて外注したかったこともあり、大変勉強になりました!!

 

今回の記事は、クライアント目線を経験したことで学んだ、「提案文のコツ・書き方」を紹介します。

 

\この記事でわかること/

  • 実際に『発注者=クライアント』を経験したことで「勉強になった」稼いでいるライターの提案文の書き方
  • 試行錯誤し続けて分かった提案文のコツ

 

何度も何度も落ちて、仕事を獲得できなかったボクですが、上手なWebライターの提案文の書き方をマネして工夫したところ、3件に1件は採用されるようになりました!

 

この記事を読めば、未経験でWebライターをはじめたばかりの初心者でも、採用される提案文の書き方がわかり仕事が受注できますので、マネしてみてくださいね

 

クラウドソーシングの発注側になって実際に「学んだ」採用されないNGな提案文

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

クラウドソーシングで仕事に応募する前に、ボクが「発注側=クライアント側」になったことで学んだ、『採用されない提案文』を先に紹介します。

 

\採用されない提案文/

  • 募集文をよく読まずに提案する
  • 「応募した理由」が抜けている毎回同じテンプレートの提案文
  • 「初心者」や「副業」のワードを自ら入れている

 

もしギク!っとなったらすぐ改善してくださいね。

 

募集文をよく読まずに提案する

 

Webライターの中には、募集文をよく読まずに提案してくる方がいます。

 

間違いなく、落ちますのでやめましょう。

 

募集文をろくに読んでいないライターは、仕事が雑だと思われるからです。

 

え?募集文を読んでいないなんて嘘でしょう?

 

そう思ったあなたは大丈夫です。

 

例えば以下のように、クライアントの募集文はライターに「必ず返信してほしい確認事項」を記載しています。

 

\確認事項/

  • 今までの仕事経歴
  • 1日の稼働時間
  • ○○の経験はあるか?

 

しかし実際は、確認事項を書かないライターが多くいます。

 

必ず募集文の内容は、よく読み込んでから応募しましょう。

 

クライアントの募集文に、「よく読んでから提案してください」と記載されているのを見たことありませんか?

「なんでこんなことを書いているのだろう?」と不思議に思いましたが、発注側になって理由がわかりました

 

「応募した理由」が抜けている毎回同じテンプレートの提案文

 

続いては、先ほどの「募集文をよく読まずに提案する」に似ていて、「応募した理由」が抜けている、誰に対しても同じテンプレートで提案文を送ることです。

 

テンプレートが悪いとはいいませんが、「なぜこの案件に応募したか」が抜けているとほぼ採用されません。

 

なぜなら、丁寧な仕事をしてくれるとは到底思えないからです。

 

例えば「新米ママの子どもの育児」に関するテーマの募集文だったとします。

 

\例文/

Aさんの文章

「私のライティング歴○○年です。今までの実績はこちらです。丁寧な執筆を心がけております。」

Bさんの文章

「私自身がまさに子育てをしている2児の母です。子育て期間中、たくさんの大変な経験をしてきました。

今回、貴社に応募した理由は、同じ子どもをもつ先輩ママの目線で、新米ママに寄り添える育児の記事を実体験から書けると思ったからです。具体的には○○を経験しているので△△

も可能です。また……」

 

どちらを採用しようと思いますか?

 

どう考えてもBさんだね!

 

このように「応募した理由」が抜けているテンプレートは、採用率が一気に下るので気をつけてください。

 

「初心者」のワードを自ら入れている

 

提案文に「初心者」のワードを自ら入れることはやめましょう

 

クライアントからすれば、わざわざ初心者に依頼するメリットがないからです。

 

ただし、嘘をついてはダメですよ。

 

例えば、仕事で使う大事なプロフィール写真を撮ってもらいたいときに「じゃあ、初心者って書いてるフィトグラファーに頼もうかな」となりますか?

 

ならないですよね?

 

自ら初心者と書いているのは「初心者だから多少ヘタでも目をつぶってね」と保険をかけているのと同じです。

 

求められていないのに「初心者」や「はじめたばかり」と記載するのはやめましょう。

 

それじゃ未経験の初心者Webライターはどうすればいいの?

 

次で説明するけど、クライアントの負担を減らすためにスキルを覚えること、あとはブログでポートフォリオを作ることだね。

 

クラウドソーシングで採用されるOKな提案文のコツ・書き方

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

先ほど、クライアント側から見た「NGな提案文」を紹介しました。

 

逆にいえば「NGな提案文」の書き方をしなければ、クラウドソーシングで採用される提案文のコツがわかってきます。

 

転職のメディアの募集だとします。

 

一例で提案文を書いてみました。

 

はじめまして、ライターの○○と申します。

私の実績が○○様のお役に立てると考えたため応募いたしました。

○○様の募集を拝見し、記事の目的は、転職を不安に思っている方に向けてサポートと、転職のエージェントやサイトを紹介する内容だと思います。

 

私が○○様の力になれる理由は3点あります。

・私自身、転職を○回経験しているため、転職前と転職後の両方の気持ちがわかる

・転職の前にやるべきこと、転職エージェントと転職サイトの活用方法を実体験で記事にできる

・○回の転職経験のうち、リサーチ不足で失敗した転職、逆にリサーチをしっかりして成功した転職を両方経験している

以上のように私自身、転職経験が豊富のため「転職をしたい方」の相談をリアルで受けてアドバイスをしています。

 

実際に利用した転職エージェントは次の3つです。

・○○

・△△

・□□

すべて担当と面談を実施し、仕事の紹介から内定までを経験済みです。

 

ですので、転職を検討している方の気持ちに寄り添い、転職のメリットデメリットを専門用語を使わずに説明ができます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■募集分の内容、注意事項すべて確認いたしました。

レギュレーションに沿って、記事を執筆いたします。

 

■○○様から質問に回答します。

・保有資格を教えてください。

→○○と△△を持っています。

・ライターとしての実績を教えてください。(経験年数、ジャンル、本数、文字数等/なくてもOK)

→ライターとしての実績はありませんが、ポートフォリオを用意しておりますので添付いたします。

・長期的な稼働(半年以上など)は可能でしょうか?

→可能です。

・週に何時間作業可能でしょうか?

→週に20時間〜30時間の対応が可能です。

 

■補足

・連絡はいつでも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

・定期的に進捗確認の連絡を私から実施し、作業工程をつねに共有いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■提案

・今回の募集が「テキストで納品」ですが、もしよろしければ、私はWordPressの操作ができます。

原稿の『入稿』『装飾』『画像の挿入』『公開』まで対応可能ですので、必要であれば遠慮なくお申し付けください。

・またフリー画像の選定&サムネイルの加工(サムネイル作成)も対応可能です。

両方とも、○○様の必要であれば遠慮なくおっしゃってください。

※参考までに過去に作成したサムネイルを添付いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回の件に関して、○○様のサイトを検索される読者のお悩みを解決できるようにわかりすく執筆いたします。

お忙しいところ恐縮ですが、ぜひテストライティングで判断をしていただければ幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Webライターで過去に執筆経験があるなら+αで書き足してね。

 

今回の提案文で、クライアントに伝えるべき項目は次の3点です。

 

\提案文のポイント/

  • クライアントの目的を理解し「自分が役に立てる理由」を最初に書く
  • 募集文をしっかり読み込み、必須項目はインラインで書く
  • クライアントの手間・工程を減らす提案をしている

 

それでは、クラウドソーシングで採用される提案文の書き方を、一つずつ細かくお伝えします。

 

クライアントの目的を理解し「自分が役に立てる理由」を最初に書く

 

提案文の最初に、クライアントの目的を理解し、あなたが役に立てる理由を書きましょう

 

クライアントは一度募集を出すと、Webライターから大量の提案文が届きます。

 

記事と同じで、クライアントの「目的」を理解し「結論=役に立つ理由」を最初に書くこと。

 

そして、発注者の時間を取らせないように工夫をすることが重要です。

 

はじめまして、ライターの○○と申します。

 

私の実績が○○様のお役に立てると考えたため応募いたしました

 

○○様の募集を拝見し、記事の目的は、転職を不安に思っている方に向けてサポートと、転職のエージェントやサイトを紹介する内容だと思います。

 

私が○○様の力になれる理由は3つあります。

 

・私自身、転職を○回経験しているため、転職前と転職後の両方の気持ちがわかる

・転職の前にやるべきこと、転職エージェントと転職サイトの活用用法を実体験で記事にできる

・○回の転職経験のうち、リサーチ不足で失敗した転職、逆にリサーチをしっかりして成功した転職を両方経験している

 

以上のように私自身、転職経験が豊富のため「転職をしたい方」の相談をリアルで受けてアドバイスをしています。

 

実際に利用した転職エージェントは次の3つです。

 

・○○

・△△

・□□

 

すべて担当と面談を実施し、仕事の紹介から内定までを経験済みです。

 

ですので、転職を検討している方の気持ちに寄り添い、転職のメリットデメリットを専門用語を使わずに説明ができます。

 

提案文の最初に、「クライアントの目的」を理解し、「自分が役に立つ理由」を説明しています。

 

クライアントの気持ちになって考えてみてね。

 

募集文をしっかり読み込み、必須項目はインラインで書く

 

続いては、募集分をしっかりと読み込み、クライアントからの必須項目はインラインで書くことです。

 

インラインで書くのは、必須項目の回答がわかりやすく、クライアントに丁寧な提案文ができるからです

 

この想定提案文の、必須項目は次の4つだったとします。

 

\クライアントの必須項目/

  • 保有資格を教えてください。
  • ライターとしての実績を教えてください。(経験年数、ジャンル、本数、文字数等/なくてもOK)
  • 長期的な稼働(半年以上など)は可能でしょうか?
  • 週に何時間作業可能でしょうか?

 

■募集分の内容、注意事項すべて確認いたしました。

レギュレーションに沿って、記事を執筆いたします。

 

■○○様から質問に回答します。

・保有資格を教えてください。

→○○と△△を持っています

 

・ライターとしての実績を教えてください。(経験年数、ジャンル、本数、文字数等/なくてもOK)

→ライターとしての実績はありませんが、ポートフォリオを用意しておりますので添付いたします

 

・長期的な稼働(半年以上など)は可能でしょうか?

→可能です

 

・週に何時間作業可能でしょうか?

→週に20時間〜30時間の対応が可能です

 

■補足

・連絡はいつでも対応可能ですのでお気軽に連絡ください。

・定期的に進捗確認の連絡を私から実施し、作業工程をつねに共有いたします。

 

先ほど、Webライターは募集分を見ないまま応募する方が多いと説明しましたが、インラインでの回答すれば、読み込んでいるアピールができます

 

クライアントも、見やすくなるので一石二鳥です。

 

クライアントの手間・工程を減らす提案をしている

 

Webライターが提案文で最も意識することは、クライアントの手間や工程を減らす提案をしているかどうかです。

 

なぜなら、クライアントは自分の時間を作るために仕事を外注しているからです

 

自分でできる&時間に余裕があるなら、わざわざお金を払って外注しません。

 

外注する理由は「自分ではできない」もしくは「忙しい」の2種類ですよね。

 

今回の提案文では、次の3点をクライアントに伝えています。

 

\クライアントに提案したこと/

  • WordPressの入稿
  • 商用利用OKの画像選定
  • アイキャッチのサムネイル作成

 

■提案

・今回の募集が「テキストで納品」ですが、もしよろしければ、私はWordPressの操作ができます

原稿の『入稿』『装飾』『画像の挿入』『公開』まで対応可能ですので、必要であれば遠慮なくお申し付けください

 

・またフリー画像の選定&アイキャッチの加工(サムネイル作成)も対応可能です

両方とも、○○様の必要であれば遠慮なくおっしゃってください

 

※参考までに過去に作成したサムネイルを添付いたします。

 

もし、クライアントにとって提案が不要だったとしても「このライターさんは私のことを考えて自分から提案してくれる」と高評価につながります。

 

ボク自身、未経験で案件を獲得するために実際にやったとことは、以下の3つです。

 

\受注するために覚えたスキル/

  • WordPressスキルを覚えて原稿の入稿まで一貫して実施する
  • 記事に使う画像を自ら選定し提案する
  • 簡単なサムネイルを作って、クライアントの負担を減らす努力をする

 

クライアントの工程を考え、ボクが代わりに巻き取るようにスキルを覚えました

 

WordPressスキルを覚えて原稿の入稿まで一貫して実施する

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

クライアントの多くはWordPressでメディアを運営しているので、「入稿作業まで一貫してできるよ」とアピールしました。

 

WordPressの『入稿』『編集』『装飾』までできるライターは少なく、クライアントの時間が削減され、非常に助かるからです。

 

ボクはWordPressスキルをアピールをしてから、採用される確率が3倍以上にあがりました。

 

実績がない未経験のライターこそ、スキルを身につけましょう。

 

>> 【実体験】仕事が受注できない初心者WebライターはWordPressブログでスキルを身につけるべき

 

記事に使う画像を自ら選定し提案する

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

クライアントが画像の選定の工程を、Webライターが巻き取って提案する方法です。

 

正直、画像選定も時間がかかるので、発注者の代わりにWebライターが提案してくれるとありがたいです。

 

その中で、クライアントに「必要であれば、記事に使える商用OKの画像を選定しますのでおっしゃってください。画像は○○と□□から選定します」とさり気なくアピールしましょう。

 

イラストであればこちらの記事を参考にしてください。

 

>> 【会員登録なしで使える】クレジット不要・商用利用OKの海外フリーイラストサイト3選

 

簡単なサムネイルを作って、クライアントの負担を減らす努力をする

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

クライアントがWebサイトを公開している場合は、既存のサムネイルに寄せた画像を加工しアピールする方法です。

 

サムネイルの作成は、他のデザイナーに外注しているケースもあるので、画像加工まで巻き取れると他のWebライターと強力に差別化でき、受注する確率があがります

 

ただ、サムネイル作成は難しいよね。

 

大丈夫!サムネイル作成は、Canvaを使えば簡単に画像を加工できるよ!

 

周りのライターがしないからこそ、他のライターと比べ付加価値が生まれます

 

クライアントの中には、有料の画像を契約してたり、社内のデザイナーでサムネイルを作成していたりするケースもあります。

あくまで迷惑にならないように「ご希望であれば」というスタンスで、ポートフォリオを提案文に貼り付けてクライアントの反応を見るようにしてください。

 

\受注するために覚えたスキル/

  • WordPressスキルを覚えて原稿の入稿まで一貫して実施する
  • 記事に使う画像を自ら選定し提案する
  • 簡単なサムネイルを作って、クライアントの負担を減らす努力をする

 

以上の3点が、クライアントの工数を減らし、他のWebライターと差別化を図るためにしたことです。

 

実際、クライアントの作業負担を減らすことを考えられるWebライターになれば、仕事の受注率があがるだけでなく、高確率で継続案件をもらえます。

 

頑張ってスキルを覚えてね

 

最低限、WordPressは覚えたいね!

 

クラウドソーシングで実施できたら受注率が上がる上級テクニック

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

今から紹介する方法は、正直手間がかかる方法ですが、採用率があがる上級テクニックを紹介します。

 

その方法は次の2つ。

 

\上級テクニック/

  • 募集文のテーマを確認して、勝手に構成を作成する
  • 募集文のテーマを確認して、勝手に記事を作成する

 

それぞれ紹介します。

 

募集文のテーマを確認して、勝手に構成を作成する

 

クライアントが募集しているテーマに、勝手に構成を作って提案文に送る方法です。

 

構成から任せられるライターがいれば、クライアントの作業の手間がへるので重宝されます。

 

ですので、「構成から作れますよ!」とアピールするのは非常に有効です。

 

案件を受注できれば、高確率で継続案件がきます。

 

ただし、クライアントの意向を反映した構成でないと、逆効果でもあるので注意しましょう。

 

募集文のテーマを確認して、勝手に記事を作成する

 

ボクが発注をしたときに、一人ずば抜けて素晴らしい提案をしてくれたWebライターさんがいます。

 

その方はテーマの記事を、提案文の段階で作ってくれました。

 

ポートフォリオよりも、実際にテーマに沿って記事を書いてみたほうが、○○様(ボクの名前)にわかりやすいと思ったので作成しました。この記事で判断いただければ幸いに存じます」とです。

 

手間がかかるテーマに即した記事をわざわざ作成され、「本気度」と「誠実さ」がすぐに伝わってきたので、他のライターさんを待たずに即採用しました

 

記事のクオリティも高く、そのまま継続の依頼をお願いしました。

 

先ほどの構成を作ることもそうですが、いかに提案文の中でクライアントの気持ちを考えて提案できるかが重要です。

 

一つひとつの依頼にあった提案文を考えることで、結果が変わってきます。

手間はかかりますが、しっかりと内容をよく確認して思いを届けましょう。

 

提案文に一つずつ記事を書いていたら、手間と時間がどれだけあっても足りないので、あくまで参考にね。

 

提案文に落ちるのは当たり前、どんどん提案していこう

【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

クラウドソーシングは、クライアントが仕事を選ぶ立場にあります。

 

1件の応募に30人〜50人のライターが応募するも珍しくありません。

 

そんな中、提案文に落ちるのは当たり前です

 

しかし、今回説明した提案文を意識して書いていけば、必ず目にとまってくれるクライアントがいます。

 

なにより、他のWebライターと差別化できるように、自分磨きを忘れないようにしてください

 

\受注するためのスキルUP/

  • クライアントに目的を理解し「自分が役に立てる理由」を最初に書く
  • 募集文をしっかり読み込み、必須項目はインラインで書く
  • クライアントの手間・工程を減らす提案をしている
  • WordPressスキルを覚えて原稿の入稿まで一貫して実施する
  • 無料で利用できる画像サイトをまとめて、記事に使う画像を自ら提案する
  • 簡単なサムネイルを作って、クライアントの負担を減らす努力をする

 

一度、仕事の受注ができ実績がつけば、どんどん仕事は貰いやすくなります。

 

ぜひとも諦めずに提案してくださいね。

 

関連記事【未経験でもOK】Webライターの仕事の探し方・取り方7選【初心者におすすめ】

 

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