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【保存版】クラウドワークスとランサーズの単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

Webライターの仕事を獲得するとき、クラウドワークスランサーズどっちがいいの?

クラウドワークスランサーズで案件数多いの?

両方ともやっているけど、単価が高いのはどっち?

 

こんにちは!Webライターのやきおにぎり( @yahionigiri_3)です。

今回は、上記の悩みに回答します!

 

 

クラウドワークスランサーズってどちらがいいんだろう?」と考えたことありません?

 

ボクはよく「どっちが稼げるかな?単価高いのはどっち?」と思っていました!

 

そこで今回は、「クラウドワークス」と「ランサーズ」の文字単価1円以上のWebライティング案件をすべて調べたデータを使い、それぞれの特徴を紹介します

 

 

先にネタバレですが、件数が豊富にあるのは「クラウドワークス」、単価が高いのは「ランサーズ」という結果でした!

 

この記事を読めば、2つのクラウドソーシングの特徴が一発でわかるので、ぜひ最後まで読んでみてください

 

ちなみに、クラウドワークスとランサーズの文字単価1円以上の案件をすべて調べ、データをまとめた記事はこちらです。

 

関連記事【507件すべて調べてわかった】クラウドワークスの文字単価1円以上の稼げるジャンル

 

関連記事ランサーズの文字単価1円以上の案件すべて調べてわかった!Webライティングの需要あるジャンル

 

手作業での集計のため、あくまで参考程度にとどめてください。

 

結論:単価が高いのは「ランサーズ」件数が多いのは「クラウドワークス

 

過去記事で、文字単価1円以上の案件をすべて調べた結果、2つのクラウドソーシングで単価が高いのは「ランサーズ」でした

 

ただし、案件数は「クラウドワークス」が2倍以上多いという結果に。

 

それぞれ詳細を見てみよう!

 

件数の割合

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

  • クラウドワークス
    「Webライティング・記事作成」全2357件(4/15時点)
    1円以上の案件は507件
  • ランサーズ
    「ライティング・ネーミングの仕事・依頼」全855件(4/25時点)
    1円以上の案件は104件

 

案件数・1円以上の比率、ともにクラウドワークスが多い結果になりました。

 

ランサーズとクラウドワークスなら、案件数が3倍近くも違うんだね。

 

Webライティング案件」で絞るとそうなったね。

 

案件数が豊富なのは、クラウドワークスといえます。

 

1円以上の単価の割合

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

1円以上の単価の割合でいえば、ランサーズに軍配が上がります。

 

1円〜2円未満まではクラウドワークスが多いですが、2円以上になるとすべてランサーズになりました。

 

単価が高いのは、ランサーズになるんだね。

 

2円以上の案件は、比率でクラウドワークスを上回っていたよ!

 

結論、2大クラウドソーシングサイトで、単価が高いのはランサーズという結果に。

 

クラウドワークスランサーズのそれぞれの項目を比較

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

続いて、単価以外の項目も比較していきます。

 

比較項目は次の5つ。

 

 

それぞれ説明します。

 

文字数の比較

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

クラウドワークス、ランサーズも、文字数のTOPは1000文字未満でした。

 

次で説明する仕事タイプの「レビュー・口コミ」や「体験談」のほぼすべてが1000文字未満だったからです。

 

「レビュー・口コミ」を除く「記事制作」でいえば、2000文字〜4000文字がTOP

 

一般的な記事の平均文字数だね。

 

サクッと読める文字数だから需要が多いね。

 

クラウドワークス、ランサーズともに2000文字〜4000文字が主流といえます。

 

仕事タイプの比較

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

仕事のタイプは、クラウドワークスとランサーズともに「記事制作」が1位。

 

\仕事タイプ/

  • 記事制作
  • レビュー
  • シナリオ制作
  • ブログ記事制作

 

仕事のタイプは両サイトとも、順位は違えど内容は一緒でした。

 

クラウドソーシングのメインは、やっぱり「記事制作」なんだね。

 

7割以上が記事作成の依頼だったよ。

 

どちらのサイトを選んでも、違いはないようです。

 

仕事カテゴリーの比較

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

依頼が多い仕事カテゴリーは、クラウドワークスの「その他」が26%でTOP。

 

ランサーズは「生活・暮らし」となりました。

 

ランサーズは金融が独立しているのね。

 

そうなんだよ。クラウドワークスの場合は「ビジネス」の中に「金融」が入っていたからね。

 

次で紹介しますが、「金融系」が得意であればランサーズがオススメです。

 

仕事ジャンルの比較

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

クラウドワークスとランサーズの仕事ジャンル1位は「美容」と「投資」でした。

 

3位以降はそれぞれの特徴がでています。

 

クラウドワークスは「マッチングアプリ」や「アダルト系」がランクイン。

 

ランサーズは「恋愛系」に「エンタメ」となっています。

 

両サイトとも「美容」と「投資」がランクインしているんだね。おもしろい!

 

それだけ「美容」と「投資」に世間のニーズがあるんだね

 

発注者の割合

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

個人も利用できるクラウドソーシングサイトですが、文字単価が1円以上の発注者の割合は「法人」が多い結果に。

 

どちらのサイトも変わりませんでした。

 

クラウドワークスは明確に「個人」「法人」の区別がないためプロフィールに何も記載されていないのは「不明」として扱っています。

 

また、文字単価3円以上の案件はほぼ「法人」です

 

以上のことから、クラウドソーシング以外でも高単価を狙う場合は「法人」一択になってきます。

 

やっぱり予算の都合なのかな?

 

そうだね。高単価の案件は法人だね。

 

クラウドソーシングで経験を積んだら、直契約にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

Webライターの仕事の探し方はこちらの記事にまとめています。

 

>> 【未経験でもOK】Webライターの仕事の探し方・取り方7選【初心者にオススメ】

 

最初は間口を広げるために両方使うべき

クラウドワークス(CrowdWorks)とランサーズ(Lancers)の単価は?1円以上の案件をすべて調べて比較してみた

 

以上、クラウドワークスランサーズの比較、特徴を調べてみました。

 

ぶっちゃけ最初から、どちらか1本に絞るわけでなく、最初は選択の幅を広げるためにどちらも一緒に使うのがオススメ

 

「クラウドワークスになくてランサーズにいい案件がある!」とか、逆もそうだけど結構あるあるだよね。

 

そうだね。新しい仕事はどんどん依頼がくるから、2つのサイトを常にチェックするのがいいね。

 

両サイトを上手に使って、仕事を獲得してみてくださいね。

 

2つのサイトはこちら

>> ランサーズ

>> クラウドワークス

 

関連記事【書き方で受注率UP】クラウドソーシングで採用される提案文のコツ【クラウドワークス・ランサーズ】

 

 

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